THE FUTURE IS COMING. MIGHT AS WELL DESIGN IT.

未来仕様のデザインで行く。

Facebook HQ

Studio O+Aは、デザインには「暮らしの質を高める力がある」と信じています。これまで28年以上にわたり、私たちはFacebookの初代本社、Uber、Yelp、Slackのクリエーティブワークスペース、ナイキの広大なポートランド本社と活気に満ちたニューヨーク支社など、世界をリードするイノベーション企業の職場環境をデザインしてきました。マクドナルドが本社社屋をシカゴ中心部へ移転させる際は、デザインの枠を超え、この歴史ある企業の21世紀へのモダナイズもプロデュースしました。

 

これらのプロジェクトを通じて私たちが学んだのは、オフィスデザインとはすなわち「体験のデザイン」だということです。そのため私たちは強力な戦略を立て、ブランドコンセプトを考察し、家具をはじめとするさまざまな要素をカスタム制作していきます。これら全ての積み重ねが、その空間を利用する人々にとっての快適な環境へとつながります。私たちが創りたいのは、仕事がしやすく、柔軟性に優れ、かつクライアントのアイデンティティーを体現できる空間です。

Studio O+Aでは「未来のデザイン」を見据えた取り組みも行っています。例えば「ミラノサローネ国際家具見本市」で展示した未来型ポップアップオフィスは、その実験的な取り組みの一例です。また、雑誌『Metropolis Magazine』の特別企画ページ「テクノロジーとデザイン」では、未来のオフィスデザインを予測。そして移動式デザインラボ「Food for Thought Truck(「アイデアの糧」トラック)」に乗ってオフィスを飛び出し、地域コミュニティーと共に制作を行うという新たな試みも始めています。

Nike HQ
Uber

Studio O+Aのグローバル化に伴い、私たちはこの「未来のデザイン」のコンセプトをアジアやヨーロッパ、南アメリカでも広めていきたいと思っています。これからのデザインは、絶え間なく変化を続ける地球や進化するテクノロジーに対応するものでなければなりません。そしてまた私たちは、地球を共有する他の国々について学ぶことこそ、「未来のデザイン」を予測するための重要な鍵であると考えています。

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