Studio O+Aと日本

西洋が見つめる東洋
 2013年、日本の雑誌『Wired Japan』でStudio O+Aが特集された時、スタッフは誰もその日本語で書かれた記事を読むことができませんでした。しかし誌面に掲載されたFacebookの社屋写真を眺めていると、言葉の壁も、国境もない私たちの仕事の果てしない可能性を深く感じられたものです。数年後、共同創業者・取締役のプリモ・オーピリアが訪日。オフィス環境フォーラム『ワークテック東京』で、現在も熱く議論されている「仕事とオフィスの未来」をテーマに初講演を行いました。
 Studio O+Aはこれまで何年もの間、「デザインで、より良い世界を創る」という価値観を共有できる都市を海の向こうに探してきました。そんな中で出会ったのが、東京です。東京は他のどの都市よりも、はるかに早く「未来」を取り入れていました。テクノロジー、ミニマルデザイン、情報氾濫社会、独自の文化――これらと理想的な都市像を結び付ける方法を、東京はいち早く私たちに教えてくれたのです。
 プリモ・オーピリアは日本で初めて桜の花を見た春、東京の可能性を確信。その後、スタッフと共に訪日を重ね、時間をかけて絆を深めていきました。2019年には、日本の雑誌『WORKSIGHT』が、Studio O+Aの別冊特集号を発行。日本から取材チームが訪れた際、私たちは彼らを古くからの友人のように感じたものです。
 このホームページは、Studio O+Aにおける初めての外国語版です。私たちが考える「デザインの未来像」を、このホームページを通じて皆さまにお伝えしていきたいと思います。そして、これから私たちが未来を見据えたデザインに取り組んでいくという決意を、ここに表したいと思います。

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